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ありがとう、祝福、素直な自分で

慕わしい先生の話。卒業後もお話できる先生って友達に近い先生

今週のお題「卒業」

卒業といえば、桜、桜といえば、埼玉県の春日部市の市役所通り、立沼橋の交差点から一ノ割公園にかけての桜が見所があります。

それに桜の後には藤通りの藤、牛島の藤花園も見所です。
2年前ぐらい前から、春日部の春の祭り、藤祭りの開催が早まったことも思い出しました、それ以前は藤の花が散ってから開催されていたのが、藤の花が咲いている時に開催されるようになりまして、興味があれば是非足を運んでいただきたいものです。

 

桜の花が咲く頃に、進学や新社会人が新しい環境に飛び込んでいく感じ、新鮮ですね。

いやーしかし、卒業の時の思い出といえば、特に何も思いたらりませんなー。

今考えてみると、卒業と同時にそれまでの先生の言うことを聞かなくて済むようになり、新しい先生や、上司の話を聞くのは慣れない感じですね。

 

面白い先生もいれば、とりあえず教師としてやることだけやってる先生もいらっしゃいます。
暑いことおっしゃる先生もいれば、ボソボソとお話になる先生もいらっしゃいます。

尊敬できる先生もいれば、慕わしく思える先生もいらっしゃいます。

 

私のような人間ですから、そりゃまぁ適当に先生の話を聞いてきました。
卒業の時に挨拶に行って、お別れの挨拶も致しましたが、今でもメールや年賀状でご挨拶する先生は、慕わしい先生です。

 

言葉にするのが失礼ではありますが、先生らしい先生とは言えないですが、親身に話を聞いてくれる先生で、友達に近い先生です。

 

不思議なものです。
偉そうで、自信満々な先生の方が、ちゃんと教えること教えてくれた感じがしますが、そういう先生とは卒業後にお会いすることもなくなってしまいました。

慕わしい先生とは、勉強の話よりも、進路や夢の話、それもぼんやりとしていて希望にあふれる話を沢山しました。

それについて、あれやこれやと道を説くのでなく、いいね〜楽しそうだね!、似合ってるよ〜とか、まるでファッションのように楽しく話していると、次の時間の予鈴がなってしまうような、そんな不思議な先生でした。

慕わしい先生は、それほど教えるのがうまくありませんでした。
不器用で、聞いているこっちが、あれ?そこってこうじゃね?って言うような、でもそれすら楽しくて、緊張感がなくても勉強って楽しいんだなって思える授業をしてくれる先生でした。

慕わしい先生は、たぶんそれが自然体なんだなって、天然なんだなって、でもそんな先生と先生が作る授業の時間が好きだったのをふんわりと思い出しました。

 

ありがたいな〜
やんわりと、ふんわりとお話ができる人がいるってありがたい。

またメール送ってみよう。