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ありがとう、祝福、素直な自分で

恩送り Pay forward

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恩送りを教えてくれた人がいる

恩返しって一般的に、誰かによくしてもらったらその恩はちゃんと覚えているべきで、返すのが良識ですみたいにいわれている。

おれに恩送りって事を教えてくれた人は、自分でプレゼントしたこと忘れてるし、いつも感謝の気持ちで溢れてる。
ずっと尊敬してる。


自分でも恩送りを意識して実践するようになって、今改めて考えてみると、自分も誰かに何かあげたことを忘れてる事が増えた。
久しぶりに会った友達に、あの時あれくれたよねって言われて、全く覚えてない。
そういうもんな感じがしてきた。

あげる、もったいない

人に何かあげるのと、それともったいないって考え方とはまた違う。

だって自分が使わないなーって思ってたものが、誰かが「それちょうど使いたいんだよねー」って言ってくれたら
それはいい機会じゃん!それはあげる時だよ!

まぁ家族とか友達からは、もったいないと言われるかもしれなけど
家族や友達は、使えるものは、売ればお金になる、まだ使えるから取っておいた方がいいって考え方が多い。

そういう考え方は、戦時中や戦後の考え方を大事にしてる方からちゃんとお話を聞いて伝えようって想いがある方だ。
ただその人に恩送りを説明するのはなかなか難しい。

なぜなら恩送りって言うのを考えた時に、ものへの考え方が問われるからだ。
例えばパソコン、パソコンは毎年新しいモデルが発売され、一つ前のモデルは型落ち品として古くなっていく。
ゲームだってそうだ、プレステ2が発売されればプレステは古いゲーム機になる。
ソフトだってプレステ2のソフトがいっぱい発売されるようになり、プレステのソフトは発売されなくなる。

人も、ものも時間とともに変わっていく、自分の使ってあげられていないものが
誰かの手に渡って使ってもらえる機会になるならばそれは嬉しい!

服も、靴も、キッチン用品も、お皿も次第に古くなる。
自分が何か新しいものが欲しくなったり、友達が引越しして新生活に必要なものだって出てくる。
その時に、自分が使ってあげられないものを誰かの手に渡して流していく時に、今までありがとう
これからも活躍してくれ!って思うのはとても気持ちいい!