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ありがとう、祝福、素直な自分で

想いが溢れるなら、溢れていい、そのまま流し続けよう

溢れる想いが水のようなら、それは泉になる、湖になるかもしれない
そこから川になるかもしれない、海へ出るまで、周りの町や人やいろんな命を支えるはずだ。

自分の想いが、今の自分の力で形にならないかもしれない。
それならせめても言葉にしよう。

自分を馬鹿にする人は多いかもしれない、理想では食っていけないという人も多いだろう。
理想は希望の方向性であり、必要だ。
現実とは悲観的な視点で物事を考えることでは無い。


残念ながら多くの大人が、子供の無邪気さや童心を忘れてしまう。
その結果、お金で自分の姿を飾って周囲と比較したり、優越感を得るために多くの時間を費やすようになる。

そこに創造性がなくなっていく。

自分の見える世界、できることだけで何かを変えようとする。
そうすればするほど、自分の可能性は狭まってしまう。

人に馬鹿にされるよりも怖いことは、自分の気持ちを忘れてしまうこと。
自分のワクワクする心、無邪気で誰かを笑わせたいと思う気持ち
私にとってそんな感じのふわふわしてる気持ちだ。

たぶん、言葉にするような具体的な感じではないはずだ。
抽象的で、なんかこうつかみどころが無いような気持ちが大切だ。

なんでも具体的に考えようとする必要はない。
学校で教わることが全てでは無い。
だって先生だって自分の専門分野の勉強は時間をかけたかもしれないが、それ以外はどうか分からない。

私がしてきたことは、このなんとなくの気持ち、ふわふわした感じ、暖かい気持ちを大切にして
本を読んだり、自分の気持ちを日々、ノートに書いて置いてきた。

友達が共感してくれない本でも読んでみるのは良いことだ。
自分の気持ちがその本の書いてある言葉に感じるものがあるなら
それは絶対に次の何か大事なことを引き寄せる。