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これいけるわ!

ありがとう、祝福、素直な自分で

実践の最小単位は何だ?

毎日、少しずつ本を読んでいる。
読むのが自己啓発とか、スピリチュアルが多いから、よく「実践」「実行」が大事だと書かれている。

そこでふと考えるのに興味が湧いた、実践の最小単位ってなんだろう?
例えば、最近テレビ番組でお医者さんが病気の話をして、怖いですね〜じゃあその予防に
今から健康体操をご紹介しま〜すって流れがある。

じゃあ、毎週その番組を見て、毎回違う健康体操を実践するのが本当に予防なのか?
長寿番組になってしまったら、たぶん一日中健康体操する生活が必要になるはずだ。
かなり強引で言い過ぎだけどね。

ダイエット番組も同じだろう。
ずっと、新しい医学や健康法に基づく画期的なダイエット法が紹介され
一般の人か、芸能人が実践して、それをモニタリングする。
結果として〜kg痩せました〜パチパチ、是非皆さんもやってみてくださいね〜!

そうなると予防になれば実践なのか?ダイエットできれば実践なのか?


そんな行き過ぎた応用の末に編み出した秘技じゃなくてさ、基本となる動きがあるんじゃないの?
それが実践の最小単位になるんじゃないの?と思った。

仕事をしていても、こうやると楽しいぜ〜って人から教えてもらえるテクニックと
こうするべきだ!って教えてもらえるテクニックがあったとして
前者のテクニックの方が、やってみたくなる。

だってその人が楽しそうにやってることなら、真似してみたくなるもん!
正直、人から教えてもらえるから知識とか知恵って理解できるんじゃないと思う。

嬉しそうだったり、楽しそうにやってる人がいて、その人と一緒にいるとなぜか心地よくて
そういう、ふんわり陽気な人の姿を見て、その人の態度や雰囲気から自然に行動になっていて
それを素直な言葉で語ってくれて、その人らしい「在り方」だから響いてくる。

今はまだ具体的には表現できることでは無いけれど、実践の最小単位って「在り方」だと思う。
そういう在り方って、内側から出てくるものだってのも、なんとなくわかりつつある。

参考

完訳 7つの習慣 人格主義の回復
キングベアー出版 (2014-05-23)
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